2009年11月19日

チョコウサギとのお別れ

     20081204.jpg

実は、、、彩ちの実家で飼っていた、ウサギのチョコが、

@週間前の11/12(木)12時に、母の腕の中で天国へ旅立ちました虹







今年12月で9歳だったチョコ。







今年の5月に体調を崩し、年齢的な事もあり覚悟を決めたのですが、


多少の麻痺は残るものの、見事に復活を果たしたチョコ。






一時は、ピョンピョンと跳ねるまで回復をしていたけれど、


冬が近づくに連れて、だんだん体の自由が利きにくくなり、亡くなる


2日ほど前から、ほとんど横になっている状態でした。








それでもごはんの時には、頭を上げ、食欲もそれなりにあったチョコ。




亡くなった当日も、朝、りんごとパンを美味しそうに食べたそうデス。











座ってトイレが出来ない為、体が汚れてしまうので、毎朝 体を洗って


やるのが、母のこの3日ほどの日課となっていて、この日も、


朝 洗って、体を乾かした後、そのまま2時間ほどズッと抱っこを


していました。




昼になり、家に入ってきた父の声を聞いた途端に、


急にカァ―ッと大きな口を開けて、キュンといったかと思ったら、


みるみる体の力が抜けていってしまったそうです。





そして、そのまま旅立って行ってしまいました。




苦しそうにしたのは、本当にその一瞬だけだったそうです。







仕事が終わって会いに行ったチョコの体は、もぉすっかり硬く、冷たく


なってしまっていました。





ただ、朝 母が洗ってくれていたお陰で、毛はとってもフサフサで、


お祖母ちゃんなチョコだけれど、とっても美人さんでした。








淋しいし悲しいけれど、でも、ウサギの寿命は5〜8年と言う話が多い中、


(どうやら、ハッキリとしたことは分からないらしいです)



9年、我が家で楽しい思い出を沢山つくってくれたチョコ。





本当に、お疲れ様



そして、ありがとうかわいい






最後に、、、


元々は、私が飼い始めたチョコだったのに、私が結婚し家を出てからも


実家でズッとチョコを見てくれていた、母・妹・父、



本当に、ありがとうぴかぴか(新しい)





それから、チョコの撫でて攻撃に応えて、実家に行った時は、いつも


ズッとナデナデをしてくれてくてていた義兄にも、



この場を借りて、、、ありがとうかわいい







               ※コメ欄閉じています。

ニックネーム 彩ち at 19:32 | TrackBack(0) | 大切な日・記念日ぴかぴか(新しい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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