2012年07月08日

耳毛抜き。


アップでスミマセン(汗)


もこの耳デス


20120708.jpg

耳毛モジャモジャ。。。




いつもは気が付いた時に、

手で抜いてやる事が多いのですが、

(手の方が、早いし嫌がらない)

蒸れやすい時期だし、

久々に、カンシを使って、しっかり抜いてやるコトに。






ちなみに、カンシとは、、、下 コレ

20120708A.jpg

ハサミの様な形ですが、先端が丸く、

毛が挟める様になっていて、

挟んで、軽く引っ張って抜いてやります。








ただ、

カンシでやるとなると、

もこが暴れるので、

彩ちが、左手で耳を持ち上げながら

右手にカンシを持って抜いていき

だぁ坊はその間ひたすら体を押さえておくという具合に、

2人がかりでないと出来ないのと、

誤って皮膚を挟んでしまうのが怖いので、

我が家は、手で見える範囲でやるコトが断然多い!

(手際が悪いもので...)








耳毛が綺麗に(?)抜けたら、次は耳掃除!



我が家の愛用は、

20120708B.jpg

右側の、『オ−ツイヤ−クリ−ナ−』




クリ−ナ−をたっぷり耳に注いで、

揉んで汚れを浮かしだして、

後は、わんこにブルブルと顔を振って貰うコトによって、

クリ−ナ−を外に出し、

ティッシュや、ガ−ゼ等で、残った水分を拭いたらOK!

耳の中を傷つける心配がないので安心デス。




この耳掃除はだいたい2・3週間に1回のペ−スで

(シャンプ−のタイミングが多いかな〜)

その間は、上の写真の右側の、

中性電解水(AP水)で、簡単な耳掃除。

ガ−ゼやコットンにAP水をしみ込ませて、

自分の指に巻きつけて、

2わんの耳周りを拭き拭き。







ちなみに、AP水とは、、、

食塩水を電気で分解して得られる「除菌・洗浄」を目的とした電解水。

高い除菌・消臭効果を保っているのに原料は「食塩」と「水」だけ。

だから、塩素系漂白剤よりも刺激臭も少なく、

手肌に優しい(水道水レベル)。

ペットやお子様が舐めても安全。




との事なので、、、





我が家では、



20120708C.jpg

こんな風に、100均のスプレ−ボトルに入れ替えて、

耳掃除の他にも、

ケ−ジの掃除やうんち後のおしり拭き、

粗相の後の消毒消臭などなど、

大活躍中です。








ニックネーム 彩ち at 12:16 | TrackBack(0) | お手入れ美容院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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